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【国に提言】早く、リタリンを認めたまえ

リタリンが、登録制になり、数年が経った。多くの人が職を失い、ADHD、重症うつの人は、途方にくれたことでしょう。

 

たしかに、リタリンの乱用の社会的問題性はわかるが、うつの適応を外す必要はなかったのではないだろうか。登録制のみで、過剰処方を防げたはず。

 

ストラテラ、高すぎる薬価】

現在、ADHDのメインの治療は、登録制となったコンサータリタリンと同じ成分よくせに、薬価が高い)、ストラテラ(一錠500円の薬価、側坐核ドーパミンを増やさないため、依存性を発生しないといわれている)である。

これらは、リタリンの副作用を軽減し、乱用からの開放を実現したように見えるが、その弊害は大きい。

 

まず、その薬価である。

リタリンの薬価は、数十円なのに対し、これらは、500円程度、つまり、50倍。

私の場合(ストラテラなど、)、国が肩代わりする医療費は、一年に60万円を超える。

 

さらに、リタリンの効能である。リタリンの効能の劇的さは、服用していた者ならわかるはずだ。この効能で、再び社会の窓を開いた人間は多い。コンサータリタリンの代替となりうるが、作用時間が長く、昼ごろに起きがちな、発達障害、うつの人には、よくない。

 

国は、もう一度、リタリンの可能性に向き合うべきだ。処方の管理を行えば、乱用問題、不正利用を防げるはず。